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頚椎症・頚椎ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頚椎症・頚椎ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

信じられないかもしれませんが、これからご紹介する方たちは
手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく
しかも 1日 5分間 のプログラムを実践するだけで
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善しました。


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記事一覧

頚椎症の治療方法

病院に行くとまずレントゲン写真を撮影するかと思われます。
しかしレントゲンだけでは正確な診断は出来かねます。

そのため、大半の人が詳しく検査する必要があると言われてMRIやCT撮影を行います。
MRIでは磁器を使って身体の断面図を撮影します。
被爆がないことが最大の特徴になります。

身体にピースメーカーが入っている人や閉所恐怖症の人などはMRIを受けられません。
そう言った場合はCT撮影を行います。

CTはMRIに比べてお値段が5000円ほど安くなりますが、被爆するという難点があります。
多くの場合はMRI撮影を行うでしょう。

治療方法は投薬を行い経過を観察する保存療法や緩和を目的とする対症療法となります。
痛みどめや神経の働きを促して痛みを和らげる薬と飲みながら急性期の経過を診ます。

症状が緩和されてくるとリハビリを取り入れて症状の悪化と再発の防止を図ります。
リハビリでは電気療法や牽引、ストレッチを取り入れる病院もあります。
更に症状によりマッサージを行い血液の循環を良くして細胞の回復を促す場合もあります。

上記の治療方法で改善されない、症状が悪化してしまった場合には手術を行います。
手術では原因の箇所を切除することを目的としています。
完全に切除できたことを確認して終了となります。

手術時間は平均してだいたい2~3時間ほど、入院期間も1週間ほどで退院出来ます。
服薬で経過を診るのも手術で治療するのも早めの診断が早期回復のカギとなります。

 

出典:おすすめの首こり枕と解消法

 

頚椎症(けいついしょう)の解決法

頚椎とは首の骨のことです。
首の痛みや肩こり、手のしびれなどを引き起こす“頚椎症”には主に3種類あり、
それぞれ症状や治療法が異なります。

 

① 変形性頚椎症(へんけいせいけいついしょう)
首が痛い、肩がこるなどの症状で病院に行くと、首(頚椎)のレントゲンを撮って、「骨と骨の間が狭くなっています。これは年齢的なものです」と説明を受けた方は多いと思います。

このように、椎間が狭くなるとか、骨棘(こつきょく)といって骨がとげの様に出っ張るなどの変化は30代頃から誰にでも少しずつ起きてくるものです。首が痛いなどの局所症状だけで、手足のしびれなどの神経症状を伴わない時は「変形性頚椎症」と言われます。
治療は鎮痛剤の内服や外用などの薬物療法と、特殊な機械を使って頚椎を引っぱるけん引、さらに温めたり、電気刺激などを加える理学療法などが行われます。
自分で出来る方法としては、痛みの出る姿勢を避けることが必要です。時々、仕事の手を休めて首や肩の体操をして筋肉をほぐしておくことも大切です。
② 頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)
変形性頚椎症に加えて、頚椎から腕につながる神経根が圧迫されるために、腕にしびれや痛みが出る場合は頚椎症性神経根症です。上を向く動作で腕に痛みが出ることが多いので、痛みの出る動作には注意して下さい。このように日常生活のちょっとした注意や薬物療法などで、多くの場合手術をしなくても回復します。

また、ゴルフなどのスポーツで痛みが出る人は運動をしばらく休むことも必要です。同じような症状があらわれる疾患に、頚椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群がありますので、腕に痛みやしびれがあるときは早めに整形外科を受診して下さい。
③ 頚椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)
肩こりや首の痛みに加えて、両手や両足にしびれが出る場合があります。さらに、箸が使いづらい、ボタンがかけにくい、字がうまく書けないなど手指の運動障害や、足元がふらつく、何かにつかまらないと歩けないなどの歩行障害がある場合は「頚椎症性脊髄症」と言われます。

頚椎のMRIでは脊髄の圧迫が見られます。この疾患は加齢とともに少しずつ進行する傾向があり、手指の運動障害や歩行障害が長く続く場合や、症状が進行する時は手術が勧められます。また転倒した時に急に悪化して手足が麻痺することがあるので注意が必要です。

手術方法は脊髄圧迫の状態によって選択されます。詳しくは整形外科でご相談下さい。

 

 

出典:コミコミクリニック

 

頚椎疾患とは

頸椎(けいつい)疾患とは?

頸部の痛みや異常に気づいたら

成人の頭は5〜7kgとたいへん重く、これに加え両側の上肢の重さも頸椎にかかり、頸椎は寝ている時以外は大きな負担を強いられている部位です。加齢による様々な頸椎の病気は、こうした負担に耐え続けてきた結果、徐々に傷んで出てくるものです。軽い頸部痛や肩こりだけなら、市販の鎮痛薬や湿布などで様子をみてもよいでしょう。ただし痛みがずっと続いたり、また、だんだん悪化したり、手足のしびれや痛み・運動麻痺などのさまざまな神経症状が現れるような場合は、迷わず専門医を受信しましょう。 続きを読む

頚椎症性神経根症と脊髄症

体の中心には背骨=「脊椎(せきつい)」がありますが、そのうち首の部分の背骨を「頚椎(けいつい)」といいます。骨のつなぎ目には椎間板(ついかんば ん)がありますが、椎間板が年令とともに傷んで頚椎が変形した状態を「頸椎症(けいついしょう)」といいます。頚椎(けいつい)の中には脊髄(せきずい)という神経が通っていますが、頚椎が変形すると神経が傷んで障害を起こします。 続きを読む

頸椎変性疾患

 

頸椎症(変形性頸椎症、頚部脊椎症とも言う)(けいついしょう)cervical spondylosisは椎間板の退行性変性が原因で,椎間板ヘルニア,骨棘,後縦靱帯肥厚,黄色靱帯肥厚などの圧迫要素が発達する.脊髄圧迫による脊髄症(せきずいしょう)myelopathyと脊髄から枝分かれした神経の圧迫による神経根症(しんけいこんしょう)radiculopathyに分類される.頸椎症性脊髄症の症状としては,箸がうまく使えない,書字が乱れる,上着のボタンのかけはずしがうまくできない,ポケットの中の小銭をつかみにくいなどは両手の巧緻運動障害(こ うちうんどうしょうがい)が挙げられる. 続きを読む

頚椎症性脊髄症とは

原因・症状

加齢変化による頚椎症(椎間板の膨隆・骨のとげの形成)の変化によって、頚椎の脊柱管(骨の孔)の中にある脊髄が圧迫されて症状が出ます。日本人は脊柱管 の大きさが欧米人に比較して小さく、「脊髄症」の症状が生じやすくなっています。ボタンのはめ外し、お箸の使用、字を書くことなどが不器用になったり、歩 行で脚がもつれるような感じや階段で手すりを持つようになったりという症状が出ます。手足のしびれも出てきます。比較的若年の方であれば、かけ足やケンケ ンをしにくくなるなどの軽度の症状を自覚できますが、高齢者では気づくのが遅れる場合があります。(日本整形外科学会HPより)
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頚椎症による手のしびれを解消する

 

頚椎症で手がしびれる。頚椎症による手のしびれ

うがいをしようと思って上を向くとしびれるし、デスクワークをしていてもだんだんしびれてくる。

電車で吊り革を持っている時、車のハンドルを握っている時などにも手がしびれてくる。

薬を飲んでも、牽引や電気治療を受けてもしびれが変わらない。

実は、頚椎症による手のしびれが薬や牽引、電気治療で治まらない理由ははっきりしています。

では、どうすれば頚椎症による手のしびれは解消するのか?

頚椎症による手のしびれを解消するために大切な5つのポイントについてお伝えします。
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頚椎症六種類臨床症状とは

(1)首型

主に首や肩、肩甲部の痛みが主症状とします。一般的には片側に発生し、“寝違え”の症状と似てます。これは頚椎が退化変性を発生する時、椎体の間や周囲組 織の神経末梢が刺激を受けているから発症します。睡眠時に姿勢不当や局部冷たい風にあたるなど冷えを受けたことあるいは首の無理な姿勢で作業するなどで誘 発されることが多いです。症状は持続的疼痛あるいは鍼に刺されたような痛み、頚部の動きが制限され、首を動かす時痛みが増します。疼痛が主に頚部から肩 部、上腕部に及びますが、上肢にしびれはありません。発症して期間が長い患者さんは頭を回す時頚部に音がきこえます。検査では患者さんの頭は患側に傾き、 頚部筋肉が硬く緊張し、可動域が制限され、圧痛点は棘突起の横と胸鎖乳突筋の間にあります。レントゲンでは頚椎の生理的な前弯が変わりや軽度な骨質増生が 見られます。
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プロテオグリカンで頚椎症予防

 

首には7つの骨からなる頸椎があります。その一つ一つの骨の間にあるのが軟骨の一種でもある椎間板です。

椎間板を正常に保つためにはたくさんの水分が必要で、椎間板の水分が不足すれば頭の重みを支えることも困難になり、激しい動きなどのダメージを吸収して、椎骨どうしがぶつかるのを防げなくなります。

しかし年齢を重ねると、椎間板の水分は減ってきてしまい、気がつかないうちに薄くなり衝撃を吸収できなくなり、椎骨はこすれたりぶつかり合い変形してきます。
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頚椎症の鍼灸治療

頚椎症とは

頚椎は、重さ5kg以上もある頭を支えるだけではなく、頭を前に倒す(前屈)・後ろに反る(後屈)・横に倒す(側屈)・ぐるぐる回す(回旋)など の大切な役割も担っているので、とても負担がかかりやすい部位でもあります。頚椎の中央に脊髄という神経幹が通っていて、その脊髄から枝分かれした神経が 肩・背中や腕などへつながっています。
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