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頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

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プロテオグリカンで頚椎症予防

 

首には7つの骨からなる頸椎があります。その一つ一つの骨の間にあるのが軟骨の一種でもある椎間板です。

椎間板を正常に保つためにはたくさんの水分が必要で、椎間板の水分が不足すれば頭の重みを支えることも困難になり、激しい動きなどのダメージを吸収して、椎骨どうしがぶつかるのを防げなくなります。

しかし年齢を重ねると、椎間板の水分は減ってきてしまい、気がつかないうちに薄くなり衝撃を吸収できなくなり、椎骨はこすれたりぶつかり合い変形してきます。

変形した椎骨炎症が起きやすく、首に痛みとして現れやすくなります。

変形した椎骨は、保護したり支えようとして骨棘という突起物のようなとげ状のものが出てくることがありますが、それが神経をより圧迫することで首の痛みが激しくなったり手にしびれなどが起こす原因となることがあります。

そこまで症状が進んで痛みやしびれが増してしまう前に、椎間板のケアをして、クッション効果を維持し続けることが、頚椎症を予防改善するポイントとなります。

 

◆プロテオグリカン

椎間板は軟骨の一種ですが、軟骨を正常に維持するための栄養として、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン、グルコサミンなどがありますが、近年注目度が高まった軟骨栄養成分がプロテオグリカンという成分です。

椎間板にもっともおおく含まれる成分はコラーゲンですが、コラーゲンは椎間板の形を維持する主成分となります。

年齢を重ね椎間板が弱くなってくるのも、老化もありますが、軟骨を形成する栄養が不足してくることも大きく関係してきます。

コラーゲン以外の成分が不足してくれば、主成分でもあるコラーゲンをいくら補っても、それを支えるプロテオグリカンなどのサポート成分が不足してれば、まったく意味のないものになるのです。

プロテオグリカンは専門用語でコアたんぱく質ともいわれ、軟骨に必要な主要成分コンドロイチンやヒアルロン酸・コラーゲンをまとめる役目をもち、プロテオグリカンを含んだサプリメントなどで栄養を補うことで、椎間板を維持する効果がさらに期待できるというのです。

 

◆プロテオグリカンはすごかった!

ある研究機関よるデータでは、プロテオグリカンによって散骨細胞が増えてきたことが分かったことと、さらに炎症を抑える効果も確認できたのだとか。

軟骨を正常に保つためには重要な成分ということが判明したのです。

頚椎症は椎間板が衰えたり弱ると起きやすくなりますが、プロテオグリカンやグルコサミン・コラーゲン、ヒアルロン酸などを栄養を補うことは頚椎症の予防や改善にとっても大切な栄養となります。

頚椎症の症状は個人差があり様々ですが、炎症による初期段階の痛みであれば、プロテオグリカンによる炎症を抑える作用により症状の軽減や改善するケースもあるのだとか。

しかしプロテオグリカンは薬品などではなく、あくまでも軟骨を正常に保つための栄養成分に過ぎないので、頸椎症を治すものと勘違いしないようにしましょう。

プロテオグリカンなどの椎間板などの軟骨をサポートする成分を積極的に補い、首に負担をかけない生活習慣なども取り入れるなどの対策が、頚椎症予防改善には必要です。

 

出典:健康にいつまでも元気でいたいから