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頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

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頚椎症による手のしびれを解消する

 

頚椎症で手がしびれる。頚椎症による手のしびれ

うがいをしようと思って上を向くとしびれるし、デスクワークをしていてもだんだんしびれてくる。

電車で吊り革を持っている時、車のハンドルを握っている時などにも手がしびれてくる。

薬を飲んでも、牽引や電気治療を受けてもしびれが変わらない。

実は、頚椎症による手のしびれが薬や牽引、電気治療で治まらない理由ははっきりしています。

では、どうすれば頚椎症による手のしびれは解消するのか?

頚椎症による手のしびれを解消するために大切な5つのポイントについてお伝えします。

 

1 そもそも頚椎症によるしびれの原因は神経ではありません

頚椎症で手がしびれる場合、原因として首の骨の間が狭くなって神経を圧迫しているとか、神経が骨に触れているからということが言われます。

ですが、実はこれは違います。

しびれがある方は思い出してほしいのですが、しびれに強弱があるのではないでしょうか?

また、場合によっては、しびれを感じない時間があるのではないでしょうか?

もし、本当に神経が原因なら、強弱ではなく常に一定の強さでしびれていないとおかしいです。

また、しびれを感じない時間があるというのもおかしな話です。

ですから、頚椎症による手のしびれの原因は神経ではないということを知っておいて下さい。

 

2 頚椎症による手のしびれの本当の原因は筋肉

頚椎症による手のしびれの原因が神経でないのなら、本当の原因は何か?

それは、筋肉です。

特に首、肩、背中、胸の筋肉などが硬くなってしまうと指先までしびれるようになります。

具体的には下の写真をご参考下さい。

頚椎症による手のしびれの原因

首や肩、肩甲骨の内側などの筋肉

頚椎症による手のしびれの原因

首の前や鎖骨の下の筋肉

 

上の2枚の写真をご覧ください。

赤い丸を付けている部分のが、主にしびれの原因になりやすい筋肉です。

こういった部分の筋肉が硬くなってしまうと、肩や腕、肘、指先などのしびれの原因になります。

 

3 薬やリハビリ、注射が効かなくても安心して良い理由

頚椎症による手のしびれに対して、薬が処方されたり、リハビリ、場合によっては注射が行われる場合もあります。

ただ、これらを受けても効かない場合どうすれば良いか?

こういった対応が悪いわけではありません。ですが、効かなくても当然と言えば当然なのです。なぜなら、頚椎症の原因は、先ほど2で述べたように筋肉だからです。

筋肉が原因の症状に対して、薬やリハビリ、注射が効かないことがあるのは当然なのです。

そういったことよりも、もっと直接筋肉に対して施術することで手のしびれの解消につながります。

 

4 筋肉に鍼をして頚椎症によるしびれを解消

では、筋肉が原因なら、どうすれば良いのかというと答えはシンプルです。

硬くなった筋肉に直接施術をして柔らかくすれば良いだけです。

そのために方法としては、当院で行っているトリガーポイント鍼療法で対応できます。

ツボではなく、筋肉に対して鍼をするこの療法により、硬くなりしびれの原因になっている筋肉を直接施術することが出来ます。

 

5 筋肉を施術することで再発も予防

4で紹介したTさんは、筋肉を施術した結果快適な日常を取り戻すことが出来ました。

このように、筋肉を施術することで手のしびれの解消につながります。

そして、筋肉を施術することで再発予防にもつながります。

筋肉が硬くなってしまう前に施術をしておけば、再発予防になります。

これは、何度も繰り返さないといけないわけではありませんから、一生鍼の施術を受け続けないといけないということではありません。

 

出典:三宅鍼灸院